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今年もあと数日となりました。

振り返ってみると国際情勢では中韓の領土問題をはじめ、途上国での反政府デモなど世界との価値感の隔たりを強く感じる年でした。
住宅業界では大幅な金融政策により、わずかながら景気の回復傾向が感じられ、また消費税による駈込みがありましたが、慢性的な職人不足に加え、円安により資材価格の上昇や不足に悩まされました。

来年はどうなるのか?
資材高騰などの情勢はあまり変わらないでしょうが、受注棟数は震災、増税のピークを越えて下降になってくるでしょう。
まえにも書きましたが、厳しいからこそ、本当の住宅会社の資質が問われるでしょう。
大勢の方が一生に一回の買物であり、家族の安全や成長を一緒に育む「住まい」は他の製品購入と異質と考えています。
「住まい」は機能性は勿論ですが、プラスアルファとして「住まい」に対しての思い入といいましょうか、簡単にいうと「住まい」が大好きになることが大切だと思っています。
そのための個々のオーダーメイドであり、また「住まい」づくりの過程が楽しく、忘れられない思い出をたくさんつくって貰えるようにスタッフはいつも色々なイベントやサプライズを検討しています。

スタップで「住まい」づくりをしてよかったと心底思って頂けるように来年もスタッフ共々頑張っていきます。
by masaru_okawa | 2013-12-26 20:12
毎週末、STAP chopで建築相談会を行っています。
家を検討してる様々な方が来場します。

「弊社のこと以外でも、何でも聞いてください」と言っているので、よく家を建てる土地の相談を多くされます。

よく話すのが、土地と道路の高低差が大きいと駐車場などの外溝費が高く付ついたり、近隣との高低差は条例などで建築位置が制約をうけたりします。
また、私道がある場合は将来的に問題になることがあるので取決めなど確認がしておいた方がいいでしょう。
古い住宅地や近隣がすでに建っている土地の場合は、近年、迷惑な人やクレーマーも多いので近隣や地区の班長さんに直接聞いて情報収集もお勧めです。
貸家のように住んでしまったら、容易に引っ越しは出来ませんから、シングル向けのアパートや商店が近かったりすると防犯も考慮が必要です。

最寄駅など交通事情も大切ですが、家は家族が安心にそして平穏に住んでいける環境も大きなポイントだと思います。

その他、近隣や道路位置での窓位置の取り方や、間取りなど諸々あり、ご自身だけで決めるのではなく、信用の置ける専門家、これは家を建ててくれる工務店やハウスメーカーを決めてから、相談しながら検討するのが一番ですね。
by masaru_okawa | 2013-12-09 17:38
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納得住宅工房の久保社長から安く譲ってもらったシガーの保管庫。
あまりにカッコいいので自宅に持ち帰らずにShopに飾ってます。
by masaru_okawa | 2013-12-08 17:40